ボディコーティング

専門店は料金が高いと思っていませんか?
新車購入時のボディコーティング見積もりを持ってご来店されるケースは多くあります。
こちらがその金額に驚くことが多いです。
レクサス、輸入車ディーラーの金額は本当に高く感じます。
中型車で10万円を超えるものもたくさんあり、20万円くらいのコートもあります。
自分も車が好きで綺麗に乗っていたい思いですが、新車のコーティングでここまで使いたくありません。
自然環境の中で防ぎ切れないことが絶対にあるからです。
高純度のコート剤+オーナー様の努力+当店のサポート=長く綺麗に保つ
究極的な艶よりも、普段コンスタントに綺麗に保つことを当店は理想としています。

最適な環境づくり

風通しがある場所で車を磨くと、砂ぼこりがボディーに付き、磨きキズが入ってしまいます。
コーティングの拭き上げの時も同じです。
仕上がりレベル は作業環境と言えると思います。
当店は正面ガラスサッシを閉め切り、余計な磨きキズが入らないよう作業しております。
作業する自分がお客様の車を見ながら打ち合わせさせて頂き、
ガレージが空いていれば磨いた状態を確認してもらい作業工程を決めて頂いております。

コーティング剤の選択

セラシャイン・エシュロンシリーズ・クリスタルプロセス・
メーカー純正品その他取り扱いしております。

コーティング剤は、カタログ試験データーをそのままお伝えするのではなく、
「実車でどうなのか」をお客様と同じ目線で追究しご案内しております。

セラシャインRコート
自分の車でテストし抜群の撥水と持続性に驚いた商品です。
塗りながら拭きあげる商品と違い、コート剤をボディーにのせていくイメージです。

下地処理の段階で完璧に仕上げることができないと扱いが難しい商品です。
技術講習を受けた業者のみが扱えるコーティング剤です。
セラシャインFXコート
こちらはメンテナンス性に優れている商品です。
フォローが必要な女性オーナー様にはこちらをお勧めしております。

※数年お乗りのお車は、店頭での現車確認させて頂き、お見積もりさせて頂きます。

膜厚計での測定

お客様の車を磨く時は、感に頼らず膜厚計で塗膜を確認してから、
バフ、研磨剤を選択するようにしております。

新車の下地処理

綺麗に見える新車でも、塗装表面は水シミがついていたり、テップンが付着しています。
純正エアロなどを選択した場合、その周りには装着時の拭きキズも残っていることが多いです。
車の製造で塗装は早いうちに処理され、その後、内装、外装部品が装着されていきます。
そしてディーラーに配送され、登録を待ち数週間後に納車されるというのが流れです。
この期間野ざらしです、新車と呼ばれる車も汚れてしまっているということを知ってください。
究極の艶とか、新車以上の輝きとか、専門店にありがちな技術の売り込みではなく、
汚れているから理想的な新車の状態に戻す、この作業を下地処理と考えています。

遠赤外線乾燥機で焼き付け処理

コーティング終了後、塗装表面を60℃~80℃で焼き付け乾燥させます。
初期乾燥はお客様の手入れに非常に大事なことだと思います。

キズやムラの確認基準

ガレージで照明を当て確認は致しますが、すべてのキズを消せる訳ではありません。
当店の基準は太陽の自然光で見て「綺麗になった」と喜んでもらえるレベルを目指します。
極端な確認方でお客様が管理できないような磨きは必要ないと思っています。

参考料金

軽(スモールクラス)セラシャインFX35,000円+tax
セラシャインR50,000円+tax
エシュロン・ゼンゼロダイナミック70,000円+tax
プリウス(スタンダードクラス)セラシャインFX45,000円+tax
セラシャインR60,000円+tax
エシュロン・ゼンゼロダイナミック80,000円+tax
アルファード(ラージクラス)セラシャインFX65,000円+tax
セラシャインR80,000円+tax
エシュロン・ゼンゼロダイナミック100,000円+tax

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