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ディーラーさんのオプションカーフィルムはコンピューターカットによる商品がほとんどです。
ネット、カー用品店で車種別カットフィルムとして売られている物と同じです。(素材は不明)
コンピュータカットと聞けば質の高い商品のように感じますが、まったくダメですよ。
いくらカットが綺麗でも貼るのは人ですからね。
カットが小さめなので隙間ができてしまいます。
リアガラスが重ね貼りとなり2分割、または3分割となり非常に見栄えが良くありません。

ランクル200ZXでこの純正カーフィルムを見た時ため息がでました。
800万、900万の車を購入するお客様にコレでいいのか?
って思いましたね。

カーフィルム施工は購入された車に一回限りが理想です。
そして一番最初の作業が一番綺麗に仕上がるんですよ。

純正品だけは絶対におすすめできません。カッコ悪すぎます。
純正品は安心という気持ちは分かりますがカーフィルムはちょっと別物です。

カーフィルムはやっぱり専門店ですよ。

ついでにカーフィルム選択のアドバイス

僕の自宅の壁紙クロスは、ごく普通の白いクロスです。
しかし凄く考え抜いております。
質感で言えば薄いクロスで塗ったように見せたかったのですが、
職業病で、つなぎ目、下地処理の断面が気になるだろうと厚めのクロスを選びました。
その後、店舗改装にて事務所に珪藻土風の薄いタイプの物を使用しました。
やはり下地が目立ちます、天井には黒いクロスを選択してみました。
薄いうえに黒いクロスは、作業の汚れなどがとにかく目立ちます。
車と同じで黒を扱うときは普通の行動では追い付かないんだなと思いました。

カーフィルムの選択にも同じことが言えると思います。
難しい素材を選び、言い訳される仕上がりよりも、
お客様の拘りの範囲内で上手くおさまるような素材を選択してあげる。
断熱など一点を強調し良いフィルムとして売るのではなく、
仕上がりも含めトータル的にアドバイスできるよう心掛けております。

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